FC2ブログ

04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

TroutCapture

紀伊半島を中心にトラウトを追いかけています。ナチュブロから移籍しました。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

出会い 

皆様こんばんは。

人生初の日本海に流れる河川。そして山女魚。
ヤマメではなく山女魚。サイズなんかで図れる価値ではなく、自分の目で初めて生きた山女魚を見た感動は画面にうつる尺上の山女魚より大きかった。




風景は日本の良き田舎の初秋。



今回この川をガイドしてくださったはなひろさん。自分のスタイルを確立されており、ブレない動きは自分なんかより遥かに高みにいることが伝わってくる。対鱒用鰯風疑似餌実行委員会会長でもある(嘘)


今回この釣行に誘ってくれたのは渓慈さん、tadapyさん、渓石さん。特にこのお三方には今シーズンはお世話になりっぱなしで色んな川に連れて行っていただき、またたくさんの人との出会いをプレゼントしてくださって自分の釣りの引き出しが確実に増えた一年でした。
また来年もお荷物になるかもしれませんが色んな川へ一緒に連れて行ってください。今シーズンは本当にありがとうございました。

さて、今週末は自分の一年の集大成となるラスト釣行となりそうです。今シーズン通わせてもらった川上水系にお礼を言いに行くつもりです。


Posted on 2012/09/19 Wed. 18:49 [edit]

3rd Stageへ 

こんばんは。
ずっと憧れていた川へようやく行くことが出来ました。
興奮で寝付けず、寝たのは30分ほど。しかしテンションはマックス。体はフラフラしてましたが(笑)
tadapyさんにフルにガイドしていただき良いポイントばかりをランガン。
川に宣戦布告しいざ入渓!(この後ちゃんと頭下げてから釣りしてます(笑))


気難しい川。女性的な川だけど間違いなく悪女かツンデレって感じ。午前中はそっぽを向かれ、この一尾を釣るのが精一杯。

昼からは渓流ルアーを始めてからずっと会いたかった人、itaruさんと合流。
次元の違う釣りを見せてもらい精神が崩壊。キャストが全く決まらなくなってしまった。
メンタル面の強化も必要だと気付いた。

結局この川で僕が穫れたのは二本。
まだまだ自分の腕ではとれない魚がいる。でもその魚を取るための入り口をitaruさんに教えてもらった。磨きをかけてとれない魚をとれるようにしていきたい。

tadapyさん1日フルにガイドしていただきありがとうございます。釣りすぎですよ(笑)

Posted on 2012/08/23 Thu. 21:10 [edit]

密かに狙い続けたもの 

ご無沙汰してます。
ここ最近、おかみの機嫌を損ねてしまい、なかなか渓に1日浸かることができずにいました。

ようやく今日は1日フルに浸かることができるので気になっている区間をフルに攻めてみた。

支流の堰堤と堰堤の間の区間。枝沢は数えるほどしかないのに異常に魚影が濃い。

原因解明。稚魚放流から成長した魚がかなり入っている。
チェイスしてくる魚はグリーンバックの疑似銀化。

でも僕は知ってる。ここには数は少ないがネイティブの血を継ぐ魚がいることを。解禁からこの支流はかなり攻めていて、そのデータでは少なくとも二種類のアマゴがいるんだ。

雨の為視界は悪いが魚は異常なほどハイテンション。ドバババン!と水飛沫をあげながら追いかけてくる良型もチラホラ見た。
ただ、警戒心は残っているようで一番の魚は岩陰に身を潜めている。

追う距離も短いのでトゥイッチのピッチは細かく、魚との距離を早く詰め一気に勝負を仕掛ける。


残念。グリーンバック。

緩やかな流れのあたる岩壁、抉れ。

そこだ!

着水と同時にミノーを泳がせヒラをうたせると、抉れから一気に飛び出した茶色い魚。食い損ねて水面を割ったかと思えば瞬時にターンしミノーにかぶりついた。

糸鳴りがするほどの反転バイト。フッキングは文句無しに決まった。
勝負あり!!



文句無しのプロポーション。
胸びれは黄色く染まりパーマークは丸い。


こいつをこっそり探してた。次は尺上をいつか必ず!

帰り道に寄り道した本流では綺麗な体高のあるアマゴが遊んでくれた。

Posted on 2012/08/04 Sat. 20:56 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 0

引き出しの数 

先週は週末に雨が降り、久しぶりの水量増加に魚も自分も非常に活性が上がった。
けど用事があり川に入れるのは夕方のみ。

本流出合いより少し上流に入渓。
ポイントはぶっつけの瀬で流れが直角になっている。

立ち位置的にアップでは攻めきれないと判断し白泡の立つ流れの入り口の上からダウンでミノーを送り込む。
白泡の切れ目に差し掛かったところで違和感がありとっさにロッドを跳ね上げるとギラッと銀色の魚体が翻った。
『あかん。フッキングが甘い。。バレる』
すかさず追い合わせを入れようとしたがそれより早く魚はフックから逃れていった。

『油断してた。。最低なパターンや。』

まだ雰囲気はあるので場を鎮める為に上流へ行きキャストの練習。
15分ほど後、再び白泡の切れ目をダウンで狙うも沈黙。

直角に流れた川の下手には良い感じに底石があったのでクロスにキャスト。沈黙。。

レンジに入ってない?逃げていくルアーには興味無し?

ならば!と崖の斜面を伝っていき直ダウンの位置に。
底石の遥か後方にミノーを置き、石と石の間を抜けようとした時、底から一気に浮上してきた魚がミノーを捕らえた。

今度はしっかりフッキングした。貫通した感じもあったし後はバーブレスなのでテンションを抜かないように魚を誘導しランディング。








最近までダウンは苦手だった。送り込む事もままならず、アップやアップクロスで1日通すのが自分のスタイルだったけども、サツキマスの釣りがダウンやダウンクロスの釣りの有効性を教えてくれた。
遡上する魚は追う距離が短く、自分を抜かしていくものによく反応するのかもしれない。

それが今の僕の考えであり、これからはその真偽の程を魚に、川に聞いて行こうと思う。

引き出しの数。今はまだまだ少なく釣りとしては単調なものだけどこうやって試行錯誤していくのが今は最高に楽しい。

Posted on 2012/06/15 Fri. 20:39 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 6

調査釣行 

IMG_2012060430278.jpg

通行止めの看板からノンストップで早歩きでも一時間半以上歩いた。そこには大きな堰堤。魚止めはここならばこの上にはどんな魚が??
それが上のアマゴ。
金色アマゴ。溜め息が出るほど美しい。

また、植物も面白いものがちらほら見られる。

IMG_2012060456206.jpg

堰堤より下はセンターバックと似た感じのアマゴたちだがよく太っており若干体高がある。
IMG_2012060439905.jpg

本日一番の魚は入渓点から少し登った場所にある小さな小さなぶっつけの瀬のヒラキから出てきた。
まずはえぐれた部分を狙う為段の上にキャスト。余分なラインを回収しピクピクしながら落ちてくる魚をイメージしつつラインをはたくとえぐれの奥からチェイスあり。スイッチを入れる為高速トゥイッチに切り替え魚を誘導しているとヒラキの岩盤際から黒い影が突進してきた!
先のチェイサーも驚いたようで身を翻してUターン。。そして黒い影もUターン(笑)

魚はルアーには触れてない。仕留めるならあの黒いやつだ。照準を切り替える。奴の付き場はわかっている。次は先ほどより5センチほど奴の近くを通るようにラインをトレースする。出るか?アタックポイントに入った瞬間、先より速度を上げて突進してきた。ガゴンっ!

勝負あり。最近の課題のサイトで掛けたアマゴの中では一番のアマゴだった。
盛期という季節だからこそ容易に取れたが、秋には詰め将棋を一手先ではなく何手も先を読んで行わなければ取れなくなるだろう。

IMG_201206045569.jpg


Posted on 2012/06/04 Mon. 07:48 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 6

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。