FC2ブログ

04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

TroutCapture

紀伊半島を中心にトラウトを追いかけています。ナチュブロから移籍しました。

ラインとフッキングのバランス 

皆さんこんばんは。

子供の日に一人、川上へ探検に行ってきました。
osダムのバックウォーターになるS之公とH沢川、Sは白濁しておりHはクリアー。
練習がてらまずはSへ。増水しており遡行に苦労したがそれより何より追いが無い。
魚自体が少ないのか?増水時の着き場を想定して丹念に探っていく。
流芯ではなく反転流に魚からの反応がある。少しずつ煮詰めていき一時間ほど経過してからようやくヒット。IMG_2012050541875.jpg
綺麗なアマゴ。
三匹釣ったところで脱渓点が見えたのでHへ。カワムツの群れがミノーを追いかけてくる。もうそんな時期かぁと思いながら必死に逃げる(笑)
こちらでは水がクリアーだったのでサイトでかける練習。
魚の着き場を予測し手前からレンジを下げる為に助走。着き場手前からトゥイッチで魚にアピール。追いが見えたら魚の興奮度を上げつつ距離を縮めていきあらかじめ決めた喰わせる場で誘いを辞めティップでミノーを引っ張る。
喰わせる場は基本的に流れの緩い場やカガミになった場を選ぶことが多く魚の喰い方がハッキリと確認できるのでフッキングでのメリットは多い。
ただ文章にして綴るといかにも自分はできてるようですが実際のところ『これは確実にフッキングした!』というのはSとHで釣った10匹中二匹。
どうもラインを細くしたことによりフッキングの瞬間のちからを加減してしまうようになってしまったようだ。
初期フッキングによって魚の口に針を乗せ追い合わせで貫通させるのなら問題は無いかもしれないがバラしが圧倒的に多くフックが壊れることが多々あった。
馴染む細いラインかフッキングに安定性のあるワンランク上のラインか。。
テクニックがもしかしたらあるのかもしれないので自分で考えうる全ての事を試し本流から支流に移動し15匹の魚を掛けたがまだまだ自分のフッキングが完全とは言い難く、修行修行の日々がこれからも続きそうです。IMG_201205057267.jpg
IMG_2012050554966.jpg
IMG_2012050543857.jpg
IMG_201205052233.jpg
スポンサーサイト



Posted on 2012/05/08 Tue. 21:47 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 4

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ