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TroutCapture

紀伊半島を中心にトラウトを追いかけています。ナチュブロから移籍しました。

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密かに狙い続けたもの 

ご無沙汰してます。
ここ最近、おかみの機嫌を損ねてしまい、なかなか渓に1日浸かることができずにいました。

ようやく今日は1日フルに浸かることができるので気になっている区間をフルに攻めてみた。

支流の堰堤と堰堤の間の区間。枝沢は数えるほどしかないのに異常に魚影が濃い。

原因解明。稚魚放流から成長した魚がかなり入っている。
チェイスしてくる魚はグリーンバックの疑似銀化。

でも僕は知ってる。ここには数は少ないがネイティブの血を継ぐ魚がいることを。解禁からこの支流はかなり攻めていて、そのデータでは少なくとも二種類のアマゴがいるんだ。

雨の為視界は悪いが魚は異常なほどハイテンション。ドバババン!と水飛沫をあげながら追いかけてくる良型もチラホラ見た。
ただ、警戒心は残っているようで一番の魚は岩陰に身を潜めている。

追う距離も短いのでトゥイッチのピッチは細かく、魚との距離を早く詰め一気に勝負を仕掛ける。


残念。グリーンバック。

緩やかな流れのあたる岩壁、抉れ。

そこだ!

着水と同時にミノーを泳がせヒラをうたせると、抉れから一気に飛び出した茶色い魚。食い損ねて水面を割ったかと思えば瞬時にターンしミノーにかぶりついた。

糸鳴りがするほどの反転バイト。フッキングは文句無しに決まった。
勝負あり!!



文句無しのプロポーション。
胸びれは黄色く染まりパーマークは丸い。


こいつをこっそり探してた。次は尺上をいつか必ず!

帰り道に寄り道した本流では綺麗な体高のあるアマゴが遊んでくれた。
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Posted on 2012/08/04 Sat. 20:56 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 0

引き出しの数 

先週は週末に雨が降り、久しぶりの水量増加に魚も自分も非常に活性が上がった。
けど用事があり川に入れるのは夕方のみ。

本流出合いより少し上流に入渓。
ポイントはぶっつけの瀬で流れが直角になっている。

立ち位置的にアップでは攻めきれないと判断し白泡の立つ流れの入り口の上からダウンでミノーを送り込む。
白泡の切れ目に差し掛かったところで違和感がありとっさにロッドを跳ね上げるとギラッと銀色の魚体が翻った。
『あかん。フッキングが甘い。。バレる』
すかさず追い合わせを入れようとしたがそれより早く魚はフックから逃れていった。

『油断してた。。最低なパターンや。』

まだ雰囲気はあるので場を鎮める為に上流へ行きキャストの練習。
15分ほど後、再び白泡の切れ目をダウンで狙うも沈黙。

直角に流れた川の下手には良い感じに底石があったのでクロスにキャスト。沈黙。。

レンジに入ってない?逃げていくルアーには興味無し?

ならば!と崖の斜面を伝っていき直ダウンの位置に。
底石の遥か後方にミノーを置き、石と石の間を抜けようとした時、底から一気に浮上してきた魚がミノーを捕らえた。

今度はしっかりフッキングした。貫通した感じもあったし後はバーブレスなのでテンションを抜かないように魚を誘導しランディング。








最近までダウンは苦手だった。送り込む事もままならず、アップやアップクロスで1日通すのが自分のスタイルだったけども、サツキマスの釣りがダウンやダウンクロスの釣りの有効性を教えてくれた。
遡上する魚は追う距離が短く、自分を抜かしていくものによく反応するのかもしれない。

それが今の僕の考えであり、これからはその真偽の程を魚に、川に聞いて行こうと思う。

引き出しの数。今はまだまだ少なく釣りとしては単調なものだけどこうやって試行錯誤していくのが今は最高に楽しい。

Posted on 2012/06/15 Fri. 20:39 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 6

調査釣行 

IMG_2012060430278.jpg

通行止めの看板からノンストップで早歩きでも一時間半以上歩いた。そこには大きな堰堤。魚止めはここならばこの上にはどんな魚が??
それが上のアマゴ。
金色アマゴ。溜め息が出るほど美しい。

また、植物も面白いものがちらほら見られる。

IMG_2012060456206.jpg

堰堤より下はセンターバックと似た感じのアマゴたちだがよく太っており若干体高がある。
IMG_2012060439905.jpg

本日一番の魚は入渓点から少し登った場所にある小さな小さなぶっつけの瀬のヒラキから出てきた。
まずはえぐれた部分を狙う為段の上にキャスト。余分なラインを回収しピクピクしながら落ちてくる魚をイメージしつつラインをはたくとえぐれの奥からチェイスあり。スイッチを入れる為高速トゥイッチに切り替え魚を誘導しているとヒラキの岩盤際から黒い影が突進してきた!
先のチェイサーも驚いたようで身を翻してUターン。。そして黒い影もUターン(笑)

魚はルアーには触れてない。仕留めるならあの黒いやつだ。照準を切り替える。奴の付き場はわかっている。次は先ほどより5センチほど奴の近くを通るようにラインをトレースする。出るか?アタックポイントに入った瞬間、先より速度を上げて突進してきた。ガゴンっ!

勝負あり。最近の課題のサイトで掛けたアマゴの中では一番のアマゴだった。
盛期という季節だからこそ容易に取れたが、秋には詰め将棋を一手先ではなく何手も先を読んで行わなければ取れなくなるだろう。

IMG_201206045569.jpg


Posted on 2012/06/04 Mon. 07:48 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 6

ラインとフッキングのバランス 

皆さんこんばんは。

子供の日に一人、川上へ探検に行ってきました。
osダムのバックウォーターになるS之公とH沢川、Sは白濁しておりHはクリアー。
練習がてらまずはSへ。増水しており遡行に苦労したがそれより何より追いが無い。
魚自体が少ないのか?増水時の着き場を想定して丹念に探っていく。
流芯ではなく反転流に魚からの反応がある。少しずつ煮詰めていき一時間ほど経過してからようやくヒット。IMG_2012050541875.jpg
綺麗なアマゴ。
三匹釣ったところで脱渓点が見えたのでHへ。カワムツの群れがミノーを追いかけてくる。もうそんな時期かぁと思いながら必死に逃げる(笑)
こちらでは水がクリアーだったのでサイトでかける練習。
魚の着き場を予測し手前からレンジを下げる為に助走。着き場手前からトゥイッチで魚にアピール。追いが見えたら魚の興奮度を上げつつ距離を縮めていきあらかじめ決めた喰わせる場で誘いを辞めティップでミノーを引っ張る。
喰わせる場は基本的に流れの緩い場やカガミになった場を選ぶことが多く魚の喰い方がハッキリと確認できるのでフッキングでのメリットは多い。
ただ文章にして綴るといかにも自分はできてるようですが実際のところ『これは確実にフッキングした!』というのはSとHで釣った10匹中二匹。
どうもラインを細くしたことによりフッキングの瞬間のちからを加減してしまうようになってしまったようだ。
初期フッキングによって魚の口に針を乗せ追い合わせで貫通させるのなら問題は無いかもしれないがバラしが圧倒的に多くフックが壊れることが多々あった。
馴染む細いラインかフッキングに安定性のあるワンランク上のラインか。。
テクニックがもしかしたらあるのかもしれないので自分で考えうる全ての事を試し本流から支流に移動し15匹の魚を掛けたがまだまだ自分のフッキングが完全とは言い難く、修行修行の日々がこれからも続きそうです。IMG_201205057267.jpg
IMG_2012050554966.jpg
IMG_2012050543857.jpg
IMG_201205052233.jpg

Posted on 2012/05/08 Tue. 21:47 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 4

和製リバーランズスルーイット 

この記事は一週間前の事である。
親父と釣りに行ってきた。IMG_2012050425244.jpg
まさに和製リバーランズスルーイット。
フライではなくテンカラ、ニジマスではなくアマゴ。


IMG_2012050433311.jpg
淵を最大値で通すと泣き尺岩魚が相手をしてくれた。
IMG_2012050446935.jpg

もう初夏のような暑さでだらしなく足を伸ばして休憩。
IMG_201205041313.jpg

そうそう、川に向かう途中に面白いやつと出くわした。
IMG_2012050423142.jpg


また行こう。こいつに会いに。IMG_2012050436379.jpg

Posted on 2012/05/05 Sat. 19:18 [edit]

川上水系  /  TB: 0  /  CM: 6

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